アフィリエイトで稼ぐ収入と税金のことなら島田共同公認会計士事務所

 

ココでスッキリ!アフィリエイトで稼ぐ収入と税金のQ&A

〜アフィリエイトで稼ぐ収入と税金の悩みを一掃します!〜

 


Q1
アフィリエイトってなんですか?

A1
Webサイトやブログ、メールマガジンなどに広告主と提携したリンクを張って、サイト閲覧者や読者などが張られたリンクから商品を買ったり有償のサービスを受けた場合に、広告主からサイト管理者やメールマガジン発行者に対してその紹介料として報酬が支払われる仕組みをいいます。 最近では小遣い程度に稼ぐ人から月に30〜50万円も稼ぐ強者もでてきています。2005年度の国内アフィリエイト市場の成長率は対前年度比で77%増で、2006年度以降も年率40%以上の成長が見込まれています。


Q2
アフィリエイトで稼ぐ収入に対する税金はどうなるの?

A2
サイト管理者やメールマガジン発行者が稼ぐアフィリエイトによる収入は、受け取った人の所得になりますので、受け取った人が個人であれば所得税の課税対象になります。副業程度で収入が少なければ雑所得、専業であれば事業所得に区分されます。


Q3
事業所得と雑所得ではどう違うの?

A3
事業所得者であれば、住所地の所轄税務署長に申請書を提出することにより、青色申告の承認を受けることができます。青色申告者にはいくつかの税務上の特典が設けられていますので、同じ所得金額であれば白色申告者よりも所得税と住民税を少なくすることが可能です。アフィリエイトでたくさん稼ぐ人は帳簿をつけて青色申告しましょう。合法的な節税というカタチで税金面でも稼ぐことができます。


Q4
アフィリエイトに係る必要経費とはどのようなものですか?

A4
アフィリエイトで収入を稼ぐために直接的または間接的に要した支出は、必要経費として収入金額から差し引くことにより所得を少なくすることができます。
たとえば、次のような支出が考えられます。
パソコンおよびその付属機器の購入費用またはその償却費、ホームページ作成のためのソフトウエアの購入費用またはその償却費、レンタルサーバー代、プロバイダーの接続料金や電話代などの通信費、アフィリエイトに関する書籍代やe-Book代、インターネット広告料などが挙げられます。


Q5
アフィリエイトで稼ぐ収入があれば確定申告を必ずしなければなりませんか?


A5
原則として確定申告は必要ですが、次のような人は確定申告の必要はございません。
1.アフィリエイトで稼ぐ収入金額から必要経費を差し引いた残りの所得金額と他の所得金額と合計しても基礎控除(38万円)以下の人。
2.サラリーマンなどの給与所得者で、アフィリエイトのような給与所得以外のその他の所得金額の合計が20万円以下の人。


Q6
アフィリエイトで稼ぐ収入が本業よりも多くなってきましたが、納める税金はなんとか少なくなりませんか?

A6
ひとつには、株式会社を設立してアフィリエイトの収入を会社で稼ぐようにすれば、全体として納める税金を少なくすることができる場合があります。シュミレーションすれば有利不利の判定は可能です。 またアフィリエイトで稼ぐ収入金額(売上高)とその他の収入金額(給与収入など消費税法における課税対象外取引や居住用住宅家賃などの非課税取引に係る収入金額は除きます)とを合計して年間で1,000万円を超えますと、2年後には消費税の課税事業者となりますので、消費税を納める義務が発生します。


Q7
集計期間はいつからいつまでですか?

A7
毎年1月1日から12月31日までの期間で収入と支出の集計をします。 年末年始を過ぎて年が変われば早い目に集計しておきましょう。


Q8
確定申告はいつするの?

A8
個人所得税の確定申告書の提出と納付の時期は、毎年2月16日から3月15日の期間です。3月15日を過ぎると無申告加算税や延滞税など余分な税金がかかることがあります。住民税は、6月、8月、10月、翌年1月の4回に分けて市役所から送付されてくる納税通知書(納付書)により納めます。


Q9
サラリーマンですが、アフィリエイトで稼ぐ収入があることを勤務先に知られたくありません。なにかよい方法はないですか?

A9
確定申告時に提出する申告書に「給与所得以外の住民税の徴収方法の選択」について記入する欄がありますが、そこの「普通徴収」の欄にしるしをお付け下さい。アフィリエイトで稼ぐ収入に対する住民税の納付書は、あなたのご自宅などに直接送られてきます。


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